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2019年2月期 ストライク業績分析

ストライクは8月決算のため、2019年2月期は半期決算相当になります。8月決算の会社にするというのは、とても会計士らしいです。

以下ではストライクの2019年8月期 第2四半期決算説明資料(https://ssl4.eir-parts.net/doc/6196/tdnet/1690511/00.pdf)を確認しながら、内容を見ていきます。本記事で引用している資料の出所は、すべて上記のストライクの2019年8月期 第2四半期決算説明資料です。

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まずPLからです。半期ではなく、通期の業績予測を中心に見ていきます。売上、成約件数は順調に伸びていますが、利益率が、日本M&AセンターとM&Aキャピタルパートナーズと比較すると劣っています。しかも徐々に下がってきているのはストライクにとっては気になるところでしょう。

もう1つ、B/Sについてです。

***以下、引用***

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M&A仲介会社は同じような部分がありますが、キャッシュと純資産が45億円程度づつあります。これだけのキャッシュがあれば、次の展開に向けてM&Aの展開がないのかは気になるところです。株主としては、自社での展開だけで足りないなら、買収も選択肢にはいれてほしいと普通に感じてはいるでしょう。

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