M&A News

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M&Aのことを経営者そしてビジネスパーソンが学ぶメリットはなにか。

M&Aの専門家とは、いったいどんな方なのでしょうか。

多くの場合、M&Aの手続きの専門家でしょう。
どの会社とどんな方法で、手を組み、どんな条件で契約をし、経営をしていくのか、というプロセスの手続きの部分を担っているにすぎません。

M&A業者の一番大変なところは、相手探しの営業フェーズです。相手が見つからないので、それを見つける、そこにバリューがあるのです。

これは結婚相談所にも似ています。結婚相談所は立派なビジネスであり、何ら問題もありません。
しかし、マーケット全体で見ると、自由恋愛やお見合いを通じて結婚されるかたもいるなかで、結婚相談所で結婚をされるかたもいらっしゃるわけです。

そう見てみると、M&Aも業者頼みだけでは、選択肢が増えていきません。自由恋愛に近い自社主導で動くM&Aもぜひ選択肢にいれていってください。これをサポートする講座も準備しています。

M&Aは明らかにトップマネジメントの仕事です。リスクが非常に高い、将来の未知のことを予測し、判断をしなければならないからです。では社員の皆さんは何も知らなくてよいのでしょうか。M&Aはもちろん、それ以外のことであっても社員がトップの経営者の考え、彼らの役割を十分に理解してフォローしていくことはこれまで以上に重要なことだと思います。

トップが現場を理解し、現場がトップを知る。これが両立している組織は極めて少ないです。
したがってM&Aの領域から、経営者とビジネスパーソンが実務を学ぶことによってライバルに差をつけることができます。

M&A関連の学習コンテンツは以下からご確認ください。
https://www.jma-a.org/

上記の内容を動画でも解説しております。あわせてどうぞご覧ください。


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