M&A News

M&Aニュース

データで見るとコロナの中で日本は自由であることもわかります。なかなかわかりやすいチャート集でした。

日経新聞のチャート集です。

なかなかわかりやすいです。

日本は他国と比較して、自由度が本当に高いことがよくわかります。
ただし、外食、百貨店などの回復はまだ遅れています。

株価は程度の差こそあれ、世界的にあがり、アメリカでは金利があがりつつあります。為替は主要通貨があがり、流通量の低い通貨が下がっています。国内の雇用は女性の正社員が増えてきています。一方で非正規社員は減少してきています。

その他も自分でも比較対象を選択できるものなので、利用価値は高いです。

上記から見えることは、明らかに富の偏在です。リスクが低いが、稼げるところ、主要国であったり、主要通貨であったりに資金が集まっています。株価は政策によるもののあるでしょうが、個別銘柄では一部の収益性の高い銘柄への人気の集中があるでしょう。コロナの影響が未来永劫続くわけではありませんが、一方でリスク要因や環境変動は当然考慮する必要があります。効率化も進むでしょう。

そうすると富が偏在していきます。この中で生き残るには偏在した富に乗っかっていく、要するに勝ち組にのっかる、という方法があります。一方で小さくても、顔の見えるお客様との関係、取引を1つ1つ大事にしていく、という選択肢もあるでしょう。

これはあくまでも本誌の考え方です。チャート、データから何がおきているのか、これから先、何が起きるのかを想像、予測、判断することは経営者だけでなく、生活者にとって、メチャクチャ大切なことになりつつあるのではないかと感じます。


メルマガ登録はこちら

大原達朗の経営リテラシー-自ら考え、行動しよう-

まずはここから!学びを深めるための人気記事5選

  • 経営者のための「決算書(BS、PL、CF)」講座
  • 経営者が知っておくべき事業譲渡とは?(2018年10月11日改定版)
  • サラリーマンではないが、300万円で会社を買って困っている方がでてきています。困らないためにやるべきただ1つのこと。(2020年12月18日改定版))
  • 経営者が知っておくべき営業権譲渡と営業譲渡(2018年10月11日改定版)
  • 1,000万円で買える会社とは?個人M&A・スモールM&Aと起業(2019年7月24日改定版)
  • M&A売却希望

    M&A買収希望