M&A News

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攻めるM&A依頼が増加しています

特に買収を検討されるお客さまには、いつもお伝えしている、いわゆる攻めるM&Aが増えてきました。

攻めるM&Aとは、買い希望がある方が、自社でどんな事業が必要で、予算がどの程度が上限なのか、をはっきりさせ、具体的に対象となる事業をピックアップ、リストアップして、買収の可能性がないか、当たっていくやり方です。

もちろん、いきなり見ず知らずの会社に電話して、お宅の会社を買収したい、などと言い出したら、大変なことになるのは明白で、実際に動くときには信用できるプロに相談してください。

しっかりこのステップを踏んでいくと、一部の業種を除いては、買収ターゲットとなる企業やビジネスはそれほど多くないことに気づくはずです。まずこの大切な要素に気づくことが大切です。

そして、このアプローチを経ることにより、買収する際に一番大切な、買収後のイメージを明確にすることができます。現実的には、買収後のイメージを立てなければ、どんなビジネスを買収するのがよいのか、イメージできないのです。

通常は売り案件の中から良さそうなものを選びますが、良さそうな売り案件の数が十分でない現状では、すでに準備された売り案件の中だけからベストな選択ができるとは限りません。

そうした背景から、いわゆる攻めるM&Aを提唱しているわけですが、これに取り組んでいいただける先がでてきたことを素直に嬉しく思うとともに期待にお応えできるよう、尽力していきたいと思います。

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