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量子力学について関心を持ち、本を読んでいて気づいたこと。

本誌でもYouTUBEでも自分たちが主体となってM&Aや事業承継に取り組まないといかん、という話をしてきました。これは間違ってはいないと思います。

完全に話は変わるのですが、量子力学について、基本的知識の理解をすることが必要になりました。
私としては、未知の領域については基本書2−3冊読んで、理解してきましたので、先例にしたがい、とりあえず以下の2冊をアマゾンで選んで、読んでみました。量子力学については、完全に未知の領域で、学問としてもこれからまだまだ発展していく領域のようですから、理解度は100必要なうち0.3くらいでしょうが、入口の理解はできました。

ちなみに読んだのは以下の2冊です。ここで学んだことは量子力学とは関係ないのですが、関心をもったが、入門書以前にそもそも「**とは?」「量子力学とは?」というエントリーレベルの壁を超える必要がありました。

https://persol-tech-s.co.jp/i-engineer/interesting/ryoshirikigaku

のような情報は非常にありがたかったです。本誌もこういった情報発信が必要なのではないかと感じた次第です。

ついでにアマゾンで検索中に引っかかってきた以下の本です。意識がいつ発生するのか、というこれまた難解なテーマです。かなりわかりやすく書いてくれているとは思いますが、私の理解度はおそらく10段階の2か3です。量子力学よりはかなりマシです。

ここで意識を決定づけるのは、統合されていること、一なるものということです。パーツ、パーツだけでは説明のつかない、理解のできない、そういった体系になっています。

これが普段感じるモヤモヤの原因なのではないかと思います。はっきり理由はわからないが、嫌悪感がある、嫌だ、というものは直感という言葉で表現されることも多いですが、意識の1つのシステムとして脳が機能しているのかもしれません。

意識と脳の機能の話は少しおいておきましょう。モヤモヤ全体を解消する方法論が発見されるまではまだまだ時間がかかるかもしれません。

しかし、特定の分野のモヤモヤを晴らすためにはパーツ1つ1つを丁寧に分析すれば理解ができるわけですから、ファイナンス、会計、M&A、事業承継など本誌が扱える領域については、直感だけに頼らない理解、情報を今後も提供していきたいと思いますので、今後もよろしくお願い申し上げます。


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