M&A News

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ソフトバンクGの守りの財務への転換は当然。しかし、全員がソフトバンクGと同じ状況ではないはず。そういう人はどう動くべきか。

東京オリンピックは延期、ソフトバンクグループは、これは日経の予想のようですが、アリババ株やソフトバンク株を売却し、自社株買いを進め、新規投資は凍結、という守りの財務への転換するとしています。

ファンドも含め、足元、この環境のなかで新規投資凍結は多くの企業にとって、極めて自然でしょう。
今は無理をする時期ではありません。

しかし、一部の企業にとってはM&A、事業提携のチャンスではあります。
非常に厳しい環境ですが、見方を変えると本当に必要なもの、環境の変化に適応できるものが選別されるプロセスともいえます。

本当に必要なものであっても、いつまで続くかわからないこの環境の中で、耐えきれないビジネス、事業もあるはずです。
これを救えるのは、多くの場合、以下の3つの要素が必要です。
M&Aの業者からすると、高く売れない=自分たちが儲からないものですので、ほとんど取り扱いません。

・同業
・地元
・小規模投資もしくは純粋業務提携

したがって、本誌の結論は、売りたい、買いたい方がご自身で勉強したうえで、相談できるネットワークを作るか、その中にはいって相談しつつ進めていく、ということです。

セミナーはまだ開催していく予定ですが、この状況ではいつ中止になるか、あるいは中止にならなくても、参加できないかたも多いはずです。

そこで、

・同業
・地元
・小規模投資もしくは純粋業務提携

をキーワードとする個人M&A、マイクロM&Aについての動画コンテンツを作成しました。
今後、随時配信をしていく予定ですので、ご期待ください。

それでは本日も前向きにできることを確実に進めていく、ということをモットーに頑張っていきましょう。

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