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餃子の王将の社長交代があっという間だった理由

餃子の王将の社長が殺害された件、社長のご冥福を心よりお見舞い申し上げます。

社長が決まるのが早いとどうやら議論になっているようですが、上場企業含む大企業では、取締役を選ぶ株主総会を開くのに時間がかかりますし、万一のことに備えていますので、代表取締役に事故があった場合に、取締役会の議長を誰が務めるかあらかじめ順位とともに決めておきます。

社長に万一のことがあった場合にはその際の筆頭者が取締役会の議長ととも代表取締役社長になることが想定されています。

王将の場合も同様な措置がとられたため、こんなトラブルにもかかわらず、次期社長があっという間に決まったので、不信感をもたれる方が多かったのかもしれません。


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大原達朗の経営リテラシー-自ら考え、行動しよう-