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フィリピンにおけるM&A後の過激なリストラ

記事の信頼性が?なのだが、内容を引用してみたい。

正直、分からない部分もあるが、電話会社同士のM&Aで対象会社の従業員400人をすべて解雇するということ。

さすがに全員解雇してオペレーションできるのかはわからないが、仮に対象会社のオペレーションが狂っていて、人を全員変える必要があると買い手が考えているのであれば、これは十分にありうる施策ではある。

日本のM&Aの場合、当面は従業員を継続雇用する事が多いが、これは買収前にリストラの必要性の有無、具体的内容がみえていないことが多いからではないだろうか。

何を優先するのか、これは重要なポイントである。企業やサービス継続維持を優先するのであれば、ドラスティックな人員整理は当然必要な場合があるということだろう。個人としての防衛策は、今の勤務先が大幅な人員カットをしなければならないような場合でも、どこでもしっかり稼げる、貢献できるスキル、経験をつけることだろう。

****以下、引用***

*レイバーネットMLから

400人に会社買収(資本交換)で全員解雇-再雇用契約化攻撃。
80人が最高裁決定と労働省命令の実施を求める。
署名要請もあります。

フィリピン通信大手電話会社・デジテルが、フィリピン最大の電話会社・比長距離電話会社(PLDT)との資本交換で、400人全員に解雇-再雇用契約労働者化攻撃。

PLDT本社前でハンスト・ピケット。直接雇用の実施を求める。
比最高裁決定と労働雇用省の命令を会社は無視。
完全な違法解雇-契約労働者化。
次々と、異なる警備会社員を動員してピケット破壊。依然としてピケ再構築、ハンストピケ維持。
***引用、ここまで***

 

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