東芝メディカルの売却先は、ブランド維持が前提と報道
東芝がメディカル関連子会社の売却を検討していますが、その売却先はブランド維持を条件としていると報道されています。これを前提とするとライバル企業への譲渡は難しくなってくるはずです。
東芝はメディカル関連子会社を最低50%以上、売却をするということなので、いったん連結除外となるものと思われます。しかも、東芝ブランドを維持するとなると、おそらく株はいくらか保有し続けることになるはずです。
ここから考えられるシナリオは財務的に傷んでいる状況で、少しでも利益とキャッシュを稼ぐために、グループ会社の売却をせざるを得ないが、将来、ほとぼりが冷めて、資金的に余裕があれば、買い戻しを検討しているのではないでしょうか。仮にこの考えが正しいとすれば、以下のリンク先にもあるように売り先はファンドになる可能性が高いでしょう。
しかし、こんな重要な情報を誰がマスコミにしゃべっているのでしょうか。
大原 達朗 Tatsuaki Ohara@ohhara_cpa
東芝 医療機器子会社の売却先 ブランド維持が条件 – https://t.co/FwpxGZNrCH #GoogleAlerts
大原 達朗 Tatsuaki Ohara@ohhara_cpa
東芝、東芝メディカル売却へ :日本経済新聞 https://t.co/uP0qlw7qkd
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