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スモールM&A現実と成功のための12のポイント:ポイントその11 コンプライアンス、遵法手続こそプロへ委託すべき

スモールM&A現実と成功のための12のポイント:
ポイントその11 コンプライアンス、遵法手続こそプロへ委託すべきについてです。
動画はこちらです→https://www.youtube.com/watch?v=oqNPadA7JaU&t=3378s

11個目です。
コンプライアンス、遵法手続、これはもうプロに任せるべきだと思います。
・契約書の作成レビュー
・登記
・各種手続

これについては、我々がフルパッケージでアドバイザリー業務をいただいたお客様に対しても、僕らはやりません。契約書のドラフトは言われれば作ります。

そのドラフトをベースに最終的なチェックをしてもらうのは弁護士です。そのことを「契約書のレビュー」と言います。また不動産の移動が伴った場合、あるいは役員の変更が伴った場合、その他諸々、登記に関する手続は司法書士の方にお願いします。その他、許認可に関する手続も諸々ありますけれども、これは各々のプロに我々も委託します。皆さんがアドバイザーを使う、使わない、あるいは使うとしても限定的に使うというやり方をする場合でも、これらの役割というのはその筋のプロに任せるべきだと思います。これはほぼ一択です。登記とかは自分で何件もやったことがあるという経験があるんだったら、ご自身でやるという手もあると思いますが、そうでない場合、ミスも結構起きがちですので、ここは僕はプロに頼むところなんじゃないかなと思います。手続というところですね。


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