M&A News

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CAMPさんとの業務提携でJMAAはどんな世界を作ろうとしているのか動画で説明しました

先日、CAMPさんとJMAAの業務提携を発表しました。内容は以下のとおりです。
本日、日刊自動車新聞さんにもとりあげていただきました。
https://www.netdenjd.com/articles/-/242835

7分間程度ですので、ぜひ動画↓をご覧いただきたいのですが、ポイントは以下のとおりです。

1)アドバイザーに高い報酬が払えないスモール案件は売り手、買い手が自分たちで動く割合を増やすしかない

)専門知識は、お金と時間をかけて自分で学ぶべきで、それはアドバイザー報酬と比較すれば相当安い

3)2)を前提で、実際の案件を進める際に、丸投げでなく、部分部分を相談できるネットワークに属するべき

4)再現性の高いM&Aは、同業、近隣、友好であるため、業者やマッチングサービスだけに頼るのではなく、自らのネットワークのなかで情報共有をすべき。ただし、その前提として、売却ありきではなく、ノウハウ共有、業務提携などで、自分たちが生き残っていくための連携を作り、その中で事業承継やM&Aの相談「も」できる環境が望ましい。

CAMPさんとは自動車整備業界で上記を実現するために協力関係を結ぶことができると確信し、業務提携に至ったものです。


CAMP株式会社との業務提携についてのお知らせ
https://www.jma-a.org/news/8076
2020年12月22日
CAMP株式会社、一般財団法人日本M&Aアドバイザー協会が業務提携
~自動車整備工場若手経営者のM&A買い手育成による事業承継・後継者難を支援~
オートアフターマーケットの未来を創造する経営者のための交流会を主宰するCAMP株式会社(カー・アライアンス・メンバー・プログラム)(本社:東京都渋谷区、代表取締役 藤堂高明 以下「CAMP」)は一般財団法人日本M&Aアドバイザー協会(本社:東京都台東区、代表理事/会長 大原達朗 以下、「JMAA」)との業務提携をいたしましたのでお知らせ致します。
■業務提携の背景と今後の取り組み
CAMP・M&A研究会について
自動車業界は、100年に1度の大変革期を迎えておりますが、自動車整備業界も同様に、2020年4月の新たな特定認証制度を皮切りに今後さらなる業界変化が予想されています。そんな中、自動車整備業界の差し迫った課題として、経営者の高齢化が進み、事業承継・後継者難問題が大きな課題となっています。CAMPでは自動車業界に特化した小規模M&Aが業界の後継者難問題の解決の重要な鍵になると考え、さらには、売り手ではなく買い手の育成に特化することにより、若手経営者が積極的にM&Aを経営戦略として活用することができると考えております。そこで、買い手としての学び・情報交換・情報共有を目的として、2018年よりCAMP内にM&A研究会を立ち上げ活動をしております。
JMAAについて
JMAAは、2010年に設立された一般財団法人です。M&A【企業の合弁・買収】という言葉は、未だに誤解を多く招いていますが、事業承継という観点では、これからの日本では重要な社会問題を解決する有効な手段です。事業を承継してもらいたい方と、事業を引継ぎ、継続、発展させたい方の双方が友好的に成約する環境を整備することが、当協会の使命です。とくに小規模M&Aでは、お互いの人的資源やノウハウを活かすため、同業種内での合従連衡が重要であると考えております(https://www.jma-a.org/industry-group_package)。
今般の業務提携について
JMAAとCAMPの目指す方向が同じであること、またJMAAが養成している適正なスキルを会得したアドバイザーの育成、創出するための講座をはじめ、具体的なM&A案件におけるアドバイスなど様々な分野で提携が期待できると考え業務提携をすることとなりました。
今後の取り組みについて
JMAAの強みであるM&A実務スキル養成講座・事業承継支援・相談・専門分野の事業者の紹介などあらゆるバックアップ体制を整えます。またM&Aでは、非常に重要なバリュエーション(企業価値)の策定からデューデリジェンス(DD)まで自動車業界に特化した仕組みを両社で構築し、地域でお困りの整備業のオーナー様に安心して相談出来る窓口としてM&A研究会は全国ネットワークを活かして支援をして参ります。


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